失敗しないためには通勤・通学のしやすさを考えて選ぼう

働いている方や学校に通っている方は、毎日通勤・通学をする必要があります。それを考えるなら、会社や学校へのアクセスのしやすさも考えて選んだ方が失敗しません。いかに生活環境が整っているエリアだったとしても、アクセスしにくい場所なら毎日苦痛を感じてしまうことになります。アクセスのしやすさは必ずしも距離が近いかどうかで決まるわけではありません。例えば、時間がかかることが気にならない人にとっては、急行一本で行けて座席に座る余裕がある駅があるところなら、アクセスしやすいと感じます。時間がかかるのが嫌だという方も、どのくらいまでなら妥協できるかは違ってきます。したがって、これくらいの時間なら我慢できるというレベルをあらかじめ決めておくのがおすすめです。

安さだけで選ぶと失敗しやすい

毎月家賃は支払うので事前に料金の上限を決めるのは重要ですが、安さのみで選ぶとアクセスのしやすさは無視することになるので失敗しやすいです。そのため、上限は決めても単純に安いかどうかで決めるのはお勧めできません。それに、交通費のことも考えると、家賃が安いイコールトータルの支出が安くなるわけでもありません。安くても遠くの場所であれば毎月の交通費が高くなり、結果的により近い場所にある家賃の高い物件の方が安くなることもあります。したがって、通いやすさを判断するにあたって、交通費も意識して選ぶと良いです。初めての一人暮らしでその地域に住んだことがない場合は、不動産屋さんのアドバイスももらうと選びやすいでしょう。