収納スペースは部屋と同じくらい重要!

内見をする時は、部屋の間取りやお風呂、トイレのチェックだけでなく、収納スペースを確認しておきましょう。収納が足りなければ、部屋のどこかに荷物や洋服を置かなければなりません。結果的に部屋が狭く見えたり、乱雑に見えたりすることになります。広い収納スペースは、一部屋と変わらない価値があると言えるかもしれません。部屋の間取りや広さは、ネット賃貸サイト上でも確認できますが、収納スペースの広さについては、アバウトになっているケースが少なくありません。内見時はメジャーを持っていき、実際の寸法を測ってみましょう。収納スペースが狭い、またはほとんどない場合は、部屋の間取りが気に入っていたとしても、借りるのを避けたほうがいいかもしれません。

お気に入りの荷物を収納できる?

内見時には、すべての収納を開けてみて、スペースの広さを確かめてみましょう。メジャーを持っていき、具体的な寸法を測り、メモをしておくようにします。収納スペースの広さを測ってメモしておくと、家に帰って荷物の整理について考える時役立つためです。また内見前に、絶対に新居に運びたい荷物や服を決めておき、寸法を測っておく方法もあります。例えばお気に入りのコートがある時は、コートの長さを測っておきます。仮に1mの長さだった場合は、1m以上の長さの収納がないと、コートをきちんとしまうことができません。折り畳んで入れるか、部屋の壁などにかけることになります。お気に入りの荷物がある人は、お気に入りの荷物をしっかりと収納できる、収納スペースがある部屋を優先的に選ぶといいかもしれません。